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これから増える?死後離婚

2006/09/24 00:00

 

 

東京・伊豆大島に今年5月、開園した樹木層専用墓地は、伊豆半島が眺望できる高台にありました。


雑木林を間伐して整備した墓地は、一見、公園のよう。

墓参りしに来る場所というよりは、キャンプができそうなレジャー施設に近い印象をうけました。





 

 

運営する宗教法人によると、購入希望者の6割が女性だとか。


うん、それは分かる気がする。

だって、このかわいらしい雰囲気、いかにも女性に受けそう。っていうか、明らかに、それを狙ってるやろ!


そもそも、墓標の代わりに花を植えてサクラの苗木を植樹するというコンセプト「地球に優しい」 「癒し」 「ロハス」・・・ブームはとうとう、死後の世界にまで波及してきた、ってところでしょうか。



一区画(約4平米)が50万円というから、主婦のへそくりでも買えちゃいます。従来のお墓ならその10倍はかかるというし、価格の面でも、女心をギュッとつかんで放しません。



でも、なかには


「死んだ後まで旦那・姑と一緒にいたくない」


といった理由で、自分専用の墓として購入する女性もいるというのですから、時代を反映してますね。



熟年離婚はしそびれた。ならばせめて死後離婚。



そんな女性が増えてくるのかもしれません。



あ~、結婚を夢見る夢子ちゃんに、強烈な現実をつきつけないで!! 


カテゴリ: リビング  > シニア    フォルダ: 時事ネタ

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コメント(2)

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2006/09/24 13:14

Commented by 佐々木正明 さん

 死後離婚という言葉が目をひきますね。矛盾した言葉が、真実を物語るみたいな。
 海外に行くと、成田離婚、熟年離婚はかなり、奇異にみられます。そこには、
 すぐ別れるなら、なんで結婚するの?→成田離婚
 なんで我慢してまで、結婚生活続けるの?→熟年離婚

 だから、日本的な現象だと思いますね。
 死後離婚だって、そうなのかもしれません。日本人は自分の気持ちをいつも押し隠していますからね。

 
 

2006/09/26 03:55

Commented by 篠原那美 さん

佐々木さま

はじめまして☆大衡です。いつも大阪・社会部のブースを横切るときに、大きなロシア語辞典がある机が気になっていたんですが、きっとあれは、佐々木さんのデスクなんですね。今話題の熟年離婚、死後離婚ですが、そこまで感情を押し隠して暮らしてこれたところに、その世代の女性たちの忍耐強さを感じます。私たちの世代には、ないんじゃないかな。きっと、そんな忍耐は。

 
 
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2006/09/26 00:12

[LIFE]余談:墓を巡る伝説 [こへだ(Burst Error)のつぶやき]

 

『墓を巡る伝説』本体についてはコチラから。 こんな記事が有った。 遺骨を緑地に埋葬し、墓石の変わりに苗木を植えて、 墓地全体を里山にしようという葬法です。 (詳細はこちらで) http://ohiran.iza.ne.jp/blog/e…