☆おことわり☆
昨日から新連載「みちのく湯けむり紀行」が始まりましたが
本日、緊急速報が入りましたため、
急遽、ブログの内容を変更してお届けいたします。
ご了承ください。































先週、1月4日に行われた社員大会。
すでに当ブログで紹介したとおり、
若輩ながら、私、大衡がイザについてスピーチしたわけですが
今日は、そのご褒美に
住田社長が会食の席を用意してくださいました
お呼ばれしたのは
司会を務めた総合編集部のT先輩と営業局のMさん
君が代を独唱した文化部のY先輩
スピーチした販売局のNさんと私
N大阪編集局長も同席のもと、
大阪・天満の「玉一」という焼肉屋で
たらふくお肉をご馳走してもらいました~
入社5年目の私。
もちろん、社長とご飯を食べるのは初体験。
それは、もう、朝から気合が入りました!
整理部員は内勤なので、
普段、仕事をするときの格好は、いたってラフなもの。
ジーンズにニットとかヒラヒラのスカートに黒ブーツとか
「その格好じゃ取材にはいけないよね」っていうスタイルなのですが
今日は違います。ちゃ~んとスーツを着用。
お化粧も朝からバッチリきめて出勤しました。
整理部長も私をみるなり
「今日は頼んだで!」と声をかけてくれます。
いったい、何を頼まれたのか、いまいち分からなかったのですが
想像力を働かせて考えてみると
「遅刻するなよ。それから、飲みすぎるなよ!」と言いたかったのでしょう。
そりゃ~、絶対に遅刻なんかしませんからご安心を☆
T先輩とY先輩とともに、時間に余裕をもって、会社を出発。
会食予定時刻の20分前に天満に着きました。
タクシーを降りると、目の前に「玉一」看板が。
店をのぞくと、まだ誰も着いていない様子です。
社長が到着される前に、お店に入るわけにはいかないので
3人で路上に直立したまま、待つこと15分。
誰も来ません。
「社長と局長は遅れてくるかもしれないけど
営業と販売の2人は、遅刻したらまずいよね~」
そんなことを言いながら
時計をチラチラ、回りをキョロキョロ・・・
誰もくる気配はないし、これは、どうもおかしいぞ
「すみませ~ん、産経新聞のものですが
5時から予約しているんですけど、誰か来てますか?」
店の人に尋ねると
「ここの店ではないよ。50メートル先の姉妹店じゃない?」
えーーーー
まじっすか?
タイミングよく、営業局のM嬢から電話。
「社長と局長はすでにお見えです」
ええーーーー
遅刻しちゃったよーーー
どうやら、天満近辺には「玉一」の姉妹店があちこちにあるようで
私たち3人は案内状に書かれた「イサク店」という店名を見落とし
待ちぼうけしていたのでした。
「すみません!お待たせしました!!」
恐縮しながら店に入ると、「どうぞ、どうぞ」
住田社長、にこやかに迎えてくださいました。
優しい笑顔に甘えて、社長の左隣をゲット。
歓談しながら、前菜を平らげると、お待ちかね、お肉の登場です。
「さぁさぁ、どんどん食べてね」
自ら「焼肉奉行」となって、
焼けた肉を次々と私たちのお皿に運んでくれます。
なんだか、鳥のヒナになった気分
とても気さくな住田社長
「珍しいものも食べてみよう」と注文されたのが、コレ

豚肉カルビです。
ちなみに指差しているのは社長の手♪
牛カルビよりあっさりしていて、美味しゅうございました☆
多忙な社長は2時間ほどで東京に戻られましたが、
その後も、た~んとお肉を頂き、今宵は幸せいっぱいです
住田社長、ごちそうさまでした
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2007/01/11 23:59
2007/01/12 00:00
Commented by
副編集長★ さん
天満の「玉一」を知っているなんて、タダモノではない。さすが。
マスターのときは、“つゆだく”にしてくれるけど、奥さんのときは“つゆけち”なんだよねぇ。分かる人には分かる名店。
2007/01/12 02:36
2007/01/12 14:38
Commented by
篠原那美 さん
nekoni-matatabiさま
残念ながら記念撮影はありませんでした。
食べることに集中していたもので・・・(^^;)
seedsさま
「肉食獣」の私としては、なによりのご褒美でした☆
副編集長★さま
つゆだく、つゆけち??
それは、プルコギかなにかですか?
とても美味しい韓国料理屋さんでした♪名店なんですね~。
やまかんむりさま
鴨鍋新年会、渋いですね☆
>鴨、ねぎ、芹、出汁
お昼を抜いて仕事をしているので、よだれが出てきました・・・
みなさん仕事を抱えていたので、二次会はありませんでした!


by 古東正舟
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