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ミドリムシを食べてみた

2008/09/25 18:45

 

 

理科の教科書でおなじみのミドリムシが

食糧難の手だてになるかもしれないというお話。

 

詳しくは、関連づけた記事を見て頂くとして

 

ミドリムシを食用に加工しようとしている昆布屋さんで、

粉末ミドリムシを味見しました。

 

見た目は、天ぷらに添えられている

抹茶のお塩みたいな感じ。

 

それを、お湯でといて、飲んでみると…

 

泥臭い

 

田んぼに張った水を飲んでるみたい。飲んだことないけど。

 

大学教授が試作したクッキーは、臭いもなく、美味でした。

 

材料は、粉末ミドリムシだけでなく、

ふすま(小麦粉を作るときにでる皮のくず)を使用しているので

食物繊維も含まれ、ヘルシー&エコ。

市販したら、結構、売れると思うんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自己主張する中国

2008/09/04 19:26

 

平成20年度のODA民間モニター事業に参加したという女性の話を聞きました。

 

チュニジアに行ったという、その女性。

日本の案件をめぐっているのに、あちこちで目に付いたのは

中国ODAをアピールする看板だったとか。

 

「『私たち中国人は、こんなに援助してるんです。すごいでしょ

っていわんばかりで…。脅威に感じました。日本ももっとPR上手にならなきゃ、ねぇ」とおっしゃってました。

 

ニーハオ、ニーハオと笑顔を振りまく中国人にも、いたるところで出会ったそうで…。

 

北京五輪のセレモニーといい、エネルギッシュですね。中国って。

 

 

 

 

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秋ですね

2008/09/03 16:02

 

長らく足が遠のいていました。(っていうのかなぁ)

NOVA騒ぎから、冬が来て、春が来て、夏が過ぎて、秋ですね。

 

更新しない間にも、コメントを寄せて頂いありがとうございました。

 

お返事をかねて、近況報告しますと

5月に結婚して、名前が変わり(大衡→篠原)

7月に誕生日を迎え、年をとりました。(29→30)

 

思えば、27才で始めたこのブログ。

30才を前に、ジタバタする女子記者の日常をつづってきましたが

いざ、30才になってみると、新しい世界が開けるものですねぇ

 

最近は、土いじりがお気に入り

奈良県明日香村で米作りをしています。

案山子なんか、作ってみたりして。

 

 

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私もNOVA生徒 その8

2007/11/18 20:01

 


11月16日、大阪中央区の「エル・おおさか」で
NOVA生徒の会」が主催する説明会がありました。

事前申し込み不要とあって、会場には1000人近くの受講生が。
用意された席では足りず、大勢の方が立ったり、狭い通路に腰を下ろしたり…

受講生がいかに情報を必要としているのか。
会場を包む張りつめた空気が、それを如実に表していました。

NOVA生徒の会」は、受講生や元受講生の要望を、保全管理人やジー・コミュニケーションなどに発信しようと、10日に発足した受講生を代表する団体です。

大阪では21人の有志の方が、世話人となって活動しています。
東京でも140人近くの世話人が集まり、12月2日に、京橋プラザ区民館で説明会を開くそうです。

さて、

この日の説明会で印象に残ったのは、
「生徒の会」の必要性について法的な立場から説明してくれた
辻恵弁護士のお話でした。

保全管理人は、NOVAに資産がない以上、
一般債権者である受講生への配当の可能性は
ほとんどないと断言しています。

しかし、辻弁護士は
「生徒の立場が守られないままでいいのか?」と
疑問を投げかけていました。

「30万人近い顧客名簿はNOVAにとって、大きな財産。
 それをジー社に渡すのだから、ジー社はその対価として、
 解約金の返還に応じるよう求めるべきであり、
 生徒の立場に立てば、そういう要求が必要なんだ」と。

そうか、そうなのか。

もう、金銭的にスッカラカンのNOVAには、
何を要求しようが返ってこないと諦めていました。

保全管理人が「返金できないものは返金できない」
っていってるんだから、ジー社も肩代わりしてくれるわきゃないわと。

でも・・・
だからといって、「はい、そうですか」と黙っていては、
何も変わらないわけです。

一人ひとりの債権は10万や50万や100万といった小口でも
30万人合わせれば570億円にものぼる債権。

それを十把一絡げに「優先順位の低い一般債権者」として
片付けられて本当にいいものなのか。
そこのところから、議論する必要があるんじゃないか。

そして、その要求というのは、一人でも多くの受講生がまとまることによって、
国や、裁判所やジー社に届くのではないか。

この日、説明会に参加して、
NOVA問題における受講生の「立ち位置」について、
改めて考えさせられました。
























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私もNOVA生徒 その7

2007/11/15 12:57

 


11月14日、NOVA被害者対策大阪弁護団が開催した説明会。
会場となった大阪弁護士会館の会場には、
事前に申し込みをした200人近くの受講生が集まりました。

仕事帰りのサラリーマン、OL、子連れの主婦、年配の男性からギャル系の女の子まで…

必死にペンを走らせる取材陣の中にも1人・・・って私のことですが。

説明会終了後、何人かの受講生の方にお話を伺いました。

「クレジットをとめる方法が分かった」

「当面、何をすべきか分かったので安心した」

と、みなさん、少し、ほっとした様子。

「もうさっさと解約したい!」。怒りの声もありましたが

「新しい会社がNOVAのスタイルを踏襲するなら、もう一度習いたい」

そんな、声も意外と多かったのです。

NOVAの授業は楽しかった」
「外国人の先生や友達は、何にもかえがたい財産」
「定年後、毎日通って、生活にハリが出た」 などなど

純粋に「NOVAが好きだった」という想いを持っている方がたくさんいました。

受講生が背負わなければならない、金銭的な負担は、
決して軽いものではありません。

それでも、「NOVAが好きだった」という受講生たちの声を

猿橋社長はどのように受け止めるのでしょうか。





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私もNOVA生徒 その6

2007/11/14 23:58

 

11月4日、大阪弁護士会館で行われたNOVA被害者説明会の質疑応答です。

 Q.信販会社「パシフィックリース」に支払い拒否の抗弁書を送ったが、営業所しかない東京に送ってしまった。本社機能のある大阪・心斎橋に送ったほうがいいのか

 A.NOVAの子会社であるパシフィックリースは現在、保全管理人の管理下にある。東京の事務所も現在、営業しており、東京に郵送されたものはすべて、大阪に転送されている。心配ない

 Q.抗弁書のコピーや配達証明の手続きをしたほうがいいという説明があったが、そのようなことはしていない。もう一度、抗弁書を送り直した方がいいか

 A.ちゃんと、保全管理人の手元に届くシステムになっているので大丈夫

 Q.パシフィックリースと契約している。これを機に解約したい。その場合、手続きはどうすればいいのか

 A.電話はつながらないので、書類で送ってほしい。契約者の名前、住所、生徒番号など分かる範囲の情報を記載し、解約の意思表示を明記して書面で出してくれれば、保全管理人のほうで手続きをする

 Q.パシフィックリースにFAXで解約を通知したが音沙汰がなく不安だ。受講生への説明も今までなかったが、どうなっているのか

 A.本来なら経緯を債権者である受講生に通知するべきだが、そのはがき代、切手代がなかった。NOVAやジー・コミュニケーションのホームページに情報を掲載するので参考にしてほしい。また、パシフィックリースは保全管理人の管理下にあり、現在引き落としを停止している。受講生に連絡せずに引き落としを開始することはないので安心してほしい

 Q.ジー・コミュニケーションの新しい教室で受講を続けたい場合、ローンはどうなるのか

 A.新しい会社と受講生の間にローン契約はない。ローンはあくまで現在契約している信販会社と受講生の問題なので、ローン会社と個々で解決してほしい。NOVAの受講生の中には、現金で全額支払った人もいる。クレジット契約者が残りのローンを支払わず、全額支払った人と同じ25%という特典で授業を受けるのは不公平になる。25%という特典を利用したいなら、残りのローン返済について、信販会社と解決することが必要となる

 Q.ジー・コミュニケーションで授業を受けたい場合、信販会社に送った抗弁書はどうなるのか

 A.今後、どれくらいのスピードで再開するのか。受講生がそれぞれ見極めて、これなら通えると判断するなら、抗弁書を取り下げ、残りのローンを払いながら、新たにジーコミュニケーションと契約を結び、25%の特典を利用して受講してほしい

 Q.契約書など必要な書類をなくしてしまったが、クレジットの支払いは止められるか

 A.契約者名、住所、通っていた教室名やクラスなど分かる範囲の情報をくれれば、コンピューター管理してあるので大丈夫
 

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私もNOVA生徒 その5

2007/11/14 23:50

 

11月14日、大阪弁護士会で行われたNOVA被害者説明会。

NOVA被害対策大阪弁護団による
支払い拒否の抗弁書についての説明です。

クレジット契約で支払いが残っている受講生は
早急に支払い拒否の抗弁書を信販会社に郵送してください

なぜ、抗弁書の提出が必要なのか。
クレジット契約の受講生は、レッスンを受けるために2つの契約を結んでいる。

一つは、NOVAとの間で、レッスンを受ける「役務提供契約」
もう一つが、信販会社との間の「立て替え払い契約」

しかし、受講生にしてみれば
服務提供契約が成立していないのに、立て替え払い契約に基づき、支払う必要があるのか?
という疑問が当然わく。

法律では
割賦販売法30条の4 の規定により、受講生は
授業をやらないなら、授業料は払わない、支払いを止めてくれ 
と、意思表示し、支払いを一時的に止める権利が保障されている。

その意思表示が抗弁書の提出にあたる。

ただし、クレジット払いが1、2回の契約や期間が2ヶ月未満、手数料込みで4万円未満の人は対象外。

現在、クレジット会社が自発的に引き落としを止めているが
あくまで、自発的にとめているだけなので、

必ず、抗弁書を提出すること

経産省の要請があるとはいえ、クレジット会社の中には、
引き落としを止めていない会社もあると、聞いている。
経産省の要請は強制力はないので、自主的に止めるしかない。

抗弁書を送っても、会社が調べて止めてくれるまで1週間はかかる。直近の支払いを止めるには、銀行で相談し、NOVAの引き落としを止めるように要請すること。窓口に用紙がある。

支払いに使っている口座を解約するのが確実。

書いた抗弁書は、信販会社へ郵送する。
この際、
①抗弁書のコピーを残す
②郵便局で、配達証明、配達記録が残る手段で郵送する

配達証明にすれば、郵便局から葉書が届くし、
配達記録なら、届いたかどうか、インターネットで閲覧できる。それをプリントアウトすること

パシフィックリースNOVAの子会社で現在、事業を停止、保全管理人の管理下にある。
これから送る人は東京・豊島区より大阪・心斎橋に送ってほしい。
(〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-3-2 (株)パシフィックリース
※東京に送っても大阪に転送されるので、大丈夫とのことです。


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私もNOVA生徒 その4

2007/11/14 23:30

 

11月14日、大阪弁護士会館で、NOVA被害対策大阪弁護団が主催する、
代金支払いが残るクレジット契約の受講生を対象にした説明会がありました。

内容はざっと以下の通り

1、高橋典明 保全管理人から受講生への説明
2、クレジット契約の仕組みについての説明
3、支払い拒否の抗弁書の説明と書き方
4、被害状況把握のアンケート
5、質疑応答

当ブログでは、このうち1、3、5についてリポートします。

まずは、高橋保全管理人の説明。
受講生に対する保全管理人の説明は、今日が初めてです。

 10月26日、NOVAが会社更生法の適用を大阪地裁に申請し、同日、地裁から財産の保全管理命令が出て、われわれが保全管理人となった。ただちにスポンサーの募集に取りかかり、11月6日にジー・コミュニケーションの提案がいいと判断、基本覚書を交わし、子会社「ジー・エデュケーション」がNOVAを承継すると発表した。
 本日13日、保全管理人とスポンサーとの間で基本合意が成立、裁判所に許可を頂いた。NOVAはジー・エデュケーションに譲渡する。その仕組みが成立した。
 なぜ、ジー・コミュニケーションを選んだのか。その理由は、生徒の保護に配慮しているか▽従業員6000人の雇用をどの程度引き継ぐか▽全国規模で事業を継承できるか|。この3点について、最も優れた提案をしたからだ。
 ジャスダックに上場している会社の更生には、月間の運営コストが20億円もかかるといわれる。会社更生とは、会社を運営しながら更正していくことでコストがかかる。それ以前から経営が迷走しており、NOVAにはほとんど資金がない。通常なら数カ月かけて、スポンサーを探すが、それでは倒産してしまうので、11日目にスポンサーを決めた。
 受講生が前払いしたチケットやポイントについて計算すると、NOVAは570億円分の授業をしなければならない。これはそのまま負債となる。この負債を引き受けるというスポンサーは1社もなかった。
 ジー・コミュニケーションの提案は、残ったポイントに相当する授業を、通常の25%の料金で提供するというもの。これでは商売は成り立たないが、やろうと申し出てくれた。
 今月中に30校を再開する。将来的には200校の体制を目指す。12月から来年1月をめどに早急に店舗展開したい。また、お茶の間留学はすでにインフラ整備がされているので、早急に再開したい。
 受講生に誤解のないようにはっきり言わなければならない。NOVAには、未消化のチケットやポイント代を返還する資金はない。「お金を返してほしい」という要望には応えられない。
 できるだけ、新体制のもとで授業を受けてほしい。中途解約した人も、25%の料金で受けられるように措置をとる。
 ジー・エデュケーションでは、NOVAと同じ教科書を使い、同様の授業を提供する。残りのポイントはコンピューターで管理しているので、新しい教室で、個別に対応する。授業を受けることで、被害回復してもらいたい。

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私もNOVA生徒 その3

2007/11/09 14:23

 


NOVAの受け入れ会社が決まったとはいえ、
受講生には先行きが見えず、混沌とした日々が続いています。

9日午後には、NOVAが日本人と外国人の管理職社員160人を対象に
再就職の説明会を実施するようですが、

受講生への説明会は、一体いつ、開かれるんでしょうか?

新しい会社で再開される教室はあまりにも少なく、解約を考えている人も多いことでしょう。

NOVA被害対策大阪弁護団では来週、受講生を対象に説明会を開きます。


日時:11月14日 午後6時から

場所:大阪弁護士会館 2階

現金で受講料を支払ったり、クレジットの返済が残っている受講生が対象ということです。

私も参加してみようと思います。

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私もNOVA生徒 その2

2007/11/06 00:37

 


11月5日付け本紙夕刊・社会面に
私の「お茶の間留学体験記」が載りました。
(関連付けたニュースをチェックしてくださいね

ラジオ大阪にも出演して、被害状況を赤裸々に告白・・・

社内ですれ違う、同僚やら先輩やら上司やら、一人ひとりに

NOVA被害にあったんだって!」
「73万円!大丈夫??」
「かわいそうに」 「がんばれ」 などなど 

温かい励ましのお言葉を頂きました。ありがとうございます。

こんなとき、どう返事をしたらいいものでしょう。

「同情するなら××××」

な~んて、安達祐実の名台詞でバシッと決めれたらいいのですが
いやはや、情けないったらありゃしません。

今回、「体験記」なるものを書こうと思ったのは
なにも「自虐ネタ」で、ウケを狙うためではありませーん

私のように途方にくれている30万人の受講生のために
記者として、何かできるのなら・・・と思った次第。

もし読者のみなさまの身近な人に、NOVA受講生がいらっしゃったら
一つだけ、伝えてあげてください。

受講料をローンで返済している場合、現在経産省の通達で、
ローン会社が自主的に引き落としを停止していますが
受け皿会社が決まり次第、自動的に引き落としが再開する可能性があります。

もし、この騒動を機に解約したいと思うなら
改めて、新会社あるいはローン会社に解約する旨を伝え(内容証明などで)
残りの支払いも拒否する意思を明確に伝えてください。

来週には、NOVA被害者弁護団の説明会もあるようなので
「当事者」として参加しようと思います。

それにしても、今日は本当にたくさんの人に励ましてもらいました。

「ブログに夕刊にEXのコラム・・・これだけ原稿書いたんやから、元とれたやろ」

う~ん 元とれたのか?


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